• 概要
  • 天体写真を処理するために作成しました。
    以前は、OpenCV2でRaspbianでrawstackと言う名前でした。
    RaspberryPiOS Bookworm で動かすためにOpenCV4に対応して、fts, ser ファイルも対応しました。
    Cursorエディタを使って、AIにコーディングとリファクタリングさせてみました。
    既存のコードとうまくマージできていないのですが収束しないので一旦公開します。


  • 起動方法
    • 加算平均の場合
      • RAW形式の場合
      • $ ImageStack avr 2176 2176 "./*.raw" dark.raw
      • FTS形式の場合
      • $ ImageStack avr 2176 2176 "./*.fts" dark.fts
      • SER形式の場合
      • $ ImageStack avr 2176 2176 sample.ser dark.fts
    • 加算の場合
      • RAW形式の場合
      • $ ImageStack add 2176 2176 "./*.raw" dark.raw
      • FTS形式の場合
      • $ ImageStack add 2176 2176 "./*.fts" dark.fts
      • SER形式の場合
      • $ ImageStack add 2176 2176 sample.ser dark.fts
    • 比較明の場合
      • RAW形式の場合
      • $ ImageStack sl 2176 2176 "./*.raw" dark.raw
      • FTS形式の場合
      • $ ImageStack sl 2176 2176 "./*.fts" dark.fts
      • SER形式の場合
      • $ ImageStack sl 2176 2176 sample.ser dark.fts
    • 比較暗の場合
      • RAW形式の場合
      • $ ImageStack sd 2176 2176 "./*.raw" dark.raw
      • FTS形式の場合
      • $ ImageStack sd 2176 2176 "./*.fts" dark.fts
      • SER形式の場合
      • $ ImageStack sd 2176 2176 sample.ser dark.fts
  • 使用方法

  • Readウィンドウ
  • 読み込んだファイル
    Zoomウィンドウが開いているときは、位置合わせの検索領域を青枠で表示します。
  • Workウィンドウ
  • Zoomウィンドウが開いているときは、拡大エリアを白枠で表示します。
    位置合わせの目安を青枠で表示します。
    作業メモリ
  • Writeウィンドウ
  • 書き出し予定のファイル
  • Zoomウィンドウ
  • Workウィンドウの拡大と一致エリアです。
  • 上下左右キー
  • 読み込んだ画像を動かします。
  • yキー
  • スタックします。
    次の画像がない場合いは、Witeウィンドウに表示されている画像を保存して終了します。
  • nキー
  • スタックせずスキップします。
  • sキー
  • Witeウィンドウに表示されている画像を保存します。
  • qキー
  • 保存せず終了します。